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最近アトピー性皮膚炎が低年齢化して年々増加しています。

アトピーの痒みは大人でも我慢できない痒みです。

特に夜は痒みで寝られないこともあります。寝られないと子供は泣きますよね…。これがいわゆる夜泣きです。

私の子供も夜なかなか寝てくれなくて困った時期がありました。

アトピーだった私の子供は案の定肌が弱いです。

症状がひどくならないように、夜寝られるようにと私が実践していたこと、実践していることを紹介します。

1.夜寝るときかゆくなる

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子供はよく寝汗をかきます。それは手や足などの体温を上げて体の熱を放出し、体内部の体温を下げるためです。体温が下がらないと体が休めないからです。

この体温が上がることで、血行が良くなり、かゆみ神経が刺激されて痒くなります。

また寝るときはリラックスするので、副交感神経が上がった状態になります。

これも夜痒くなる原因の一つです。

なぜならアトピーの人は副交感神経が過剰に働く体質だからです。

もともと過剰に働くところに、寝るという副交感神経が上がる状況がプラスされて痒みがでます。

夜痒みが出て寝られない。

アトピーの症状がなくなった私でも手荒れが酷いときはなかなか寝られません。

いったん掻いてしまうと痒みが止まらない。掻いて掻いて掻きむしる。

気が付いたら肌がすごいことになっていて、やばいぞって気づく。

やばいぞって気づいてから痒みをいろんな方法で止める努力をし、痒みを我慢して寝ようとするけどなかなか難しい。

大人でもそうなるのに、子供なら尚更難しい。乳幼児の場合は夜泣きから掻く場合もあります。

2.子供に規則正しい生活を

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規則正しい生活とは、寝る時間、起きる時間を決めて早く寝て早く起きる、朝起きたら太陽の光を浴び昼間は体を適度に動かす。

乳児は寝たり起きたりの繰り返しで寝る時間や起きる時間を決めるのは難しいですが、夜と昼との区別をはっきりさせることはできます。夜と昼との区別をはっきりさせることは夜泣き対策になります。

◆朝起きたら部屋を明るくし、晴れてたら朝日を浴びる。

◆朝寝、昼寝は部屋を明るく、音楽などかけて騒がしくする

◆朝寝と昼寝の時間を決めて時間になったら起こす

◆昼寝は17時まで。

◆午前中に体を動かす遊びをする。できれば太陽の下で遊ばせる

◆夜は部屋を暗くしテレビなど消して静かにする

  特に日光浴は大切です。

私の子供は冬産まれ。寒い間は良く日当たりの良い部屋で外を見るとかして日光浴してました。

また紫外線はアトピーの改善につながります。自律神経の交感神経が活発になるからです。

また適度な運動で汗をかくことも同じく交感神経が活発になりアトピーの改善につながります。

夜も寝やすくなります。

子供の生活習慣は親の生活習慣。

子供と一緒に規則正しい生活を。

3.環境を整える

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アトピーの症状はストレスや外的要因を体の外に排出するために起こります。

ストレスや外的要因を少なくすることでアトピーの症状は軽減します。

外的要因は人それぞれです。

私の子供は卵アレルギーです。

母乳の時は私も卵や鶏肉は食べないよう指示がありました。

またダニやほこりもダメみたいだったので布団掃除機を買いました。

ちなみ私自身羽毛布団がダメなので布団の素材も考慮しました。

お風呂の温度はぬるま湯。寝る前には入らないように。

当たり前ですがボディソープは無添加。本来なら使わない方がよい。

タオルは綿のガーゼタオル。

私が使う食器洗剤や手洗いも無添加。洗濯洗剤も無添加。柔軟剤は酢。

掃除用品もクエン酸とか重層を使う。

生活周辺の環境改善もですが食生活も大切。

基本的に和食。甘いお菓子は食べない。乳製品は食べない。

そして塩素除去の水を使う。お風呂の水も塩素除去する。

まだまだ考えれば改善できることはあると思います。

環境を整えることでアトピーの痒みの原因を減らせます。そうすれば夜泣きも減ります。

4.愛が全て

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アトピーの原因の一つにストレスがあります。

ストレスへの対処はとっても簡単です。それは愛。

夜泣きしたら抱いてあげてください。

掻いて眠れないときは親がさすってあげたり、痒いところを軽く叩いてあげたりしてください

体が熱くて痒がってるなら冷やしてあげてください

愛は思っているだけでは相手に伝わりません。

一番伝わりやすいのは体に触れることです。

そして子供にたくさんの笑顔を見せましょう。

親が笑えば子供は自然と笑顔になる。

笑顔はストレスの軽減になるのでアトピーの改善につながります。

   

子供のアトピーと夜泣き!私が試みた対策は規則正しい生活を心がける! まとめ

1夜寝るときかゆくなる

2.子供に規則正しい生活と

3.環境を整える

4.愛が全て

以上私が実践していたこと、実践していることです。

アトピーは副交感神経が過剰に働く体質が原因なので、根本的な治療は体質改善が必要です。また夜泣きの原因がアトピーとは限りません。中耳炎などといった病気も考えられます。普段の夜泣きと違いが無いかを確認することも大切。また夜泣きで悩んでいる方は育児相談できる機関を利用して相談しましょう。私も相談しました。ひとりで悩まないでくださいね。

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