お寿司やそばやそうめん等を食べる時に欠かせないわさび、ほんの少しつけて食べると鼻にツンと来る刺激がたまらなく好きだったり、最近コンビニお菓子やおつまみ系でもわさびフレーバーの物で色んな種類のものが出回ってるので小腹が空いた時やお酒のおつまみに必ず食べてるなんていう方も多いはず。

身近な薬味の一つでもあるわさびですが、最近そんなわさびを含まれた食品を食べた後にアレルギー症状が出てしまう人が稀にいるそうなんです、今回は稀であるものの身近に潜むわさびアレルギーについて取り上げてみようと思います。

 

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えっこれアレルギー反応?わさびを食べると起きる主なアレルギー症状

「わさびを食べたら鼻にツンとは来るけど…まさかそれがアレルギー症状?」と思った方もいるかもしれませんが、わさびを食べて鼻にくる刺激はアレルギー症状ではなくてわさびの辛み成分であるアリルイソチオシアネートという物質が揮発して辛み成分が鼻を刺激する事によって発生する現象なんだそうです。

わさびの主な特徴でもあるこの辛み成分を含ませたアリルイソチオシアネートという成分は殺菌作用がある事で有名です。

食欲を増進させる成分でもあるので暑くなってくると欠かせない存在ですが、よくよく振り返ってみるとわさびが含まれた食品を食べた後によく頭が痛くなってたかもしれない…と心当たりがある方もいるかもしれません。

わさびアレルギーは頭痛から始まるそうなのでわさびを食べた時に自分がどういう状態になるか思い出してみて下さい。

症状が進むと悪寒や発熱なども起きてくるので酷くなる前に気になる人は一度検査した方がいいです

 

 

侮りは禁物!重症化する危険性もあるんです!

わさびは大量に摂取するようなものではないですが人によっては香りを嗅いだだけでも頭痛等のアレルギー症状が出てしまう事もあるんだとか。

酷いと何もする気が起きなくなるほどの酷い頭痛に悩まされたり喘息のような症状がでて寝込んでしまう危険性があるのでわさびの香りを嗅ぐと少し変な感じがするような人は食べるのを控えた方が良いかもしれません

 

 

わさびアレルギーにかかったらどんな風に気をつければいいの?

もしわさびアレルギー持ちだという事が判明したら摂取しない事はもちろん、なるべくわさびをすりおろしてる現場に居合わせる事すら遠慮しないといけない程なんだとか。

本わさびをすりおろして出してくれるお寿司屋やお蕎麦屋さんに行った時にはうっかりわさび成分を吸い込んでしまわないようマスクをしていかなければならない程気をつけないといけないようなんです。

「お寿司やそばにはわさび必須でしょ!」という方がわさびアレルギーを発症しない事を願うばかりですね、でないとお寿司を頼む時に大好きなのに「さび抜きで」とお願いしなければならなくなります。

好きな物が食べられない切なさもさることながら、「え、いい年してわさび抜き頼んじゃうの?」と好奇の目にさらされてしまうと思ってしまいがちかもしれませんが、ご自身の体調が大事なので、堂々とスマートに「さびぬきで」と頼んでしまいましょう。

 

 

たったこれだけで…と油断は禁物

実際に症状が出ていてもにわかに信じられない人も多い筈。

最近はドレッシングやお菓子にもフレーバーに使われていて用途が広がっているのでわさびが好きな人にとっては嬉しい傾向かと思います。

同時にわさびアレルギーの症状が出ている人にとっては今まで食事にメリハリをつけてくれていた調味料の一つが使えなくなるのは辛い状況ですよね

ですが今まで原因不明の頭痛や不調を抱えていた人にとっては解決の糸口になったのではないかと思いますので心あたりのある方は是非一度調べてみてください。


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