最近パスタ料理を食べた後、体調に何か違和感があるなんていうことはありませんか?

きっとこれはただの偶然で、たまたま食べ合わせが悪かっただけもしれないと考えつつ明日はこのパスタソースを使ったパスタ料理にしよう…と考えていたりしていませんか?

パスタ料理って思いついたら簡単にすぐ作れるし、友達とのホームパーティーを開いた時に作ってもなかなかサマになるので食べた後の違和感なんて…と軽んじてしまう気持ち、とってもよく分かります。

ですがその不調を許したままパスタを食べ続けるのは少し危険かもしれません。

 

 

えっもしかしてセモリナ粉アレルギー??

 

そんな風に思われた方も少なからずいるはず、まさかそんな滅多に食べる事の無い種類の麦粉のアレルギーなんて信じられないと思われるかもしれませんが、実は市場に出回っているスパゲティの中には本来のパスタの原材料のデュラムセモリナ粉だけではなく、小麦粉を混ぜて作られているパスタもあるんです。

なのでパスタを食べた後にアレルギー症状のようなものが出るという方は「パスタアレルギー」というより、まず小麦アレルギーを疑ってみる必要があるかもしれません。

小麦アレルギーの人の中では、パンは食べられるのにうどんは食べる事が出来ない、など小麦の調理方法によってアレルギー反応の出方が違うという人もいるようなので注意深くチェックする必要があります。

 

 

小麦アレルギーを持っていない私の違和感は一体なにが原因なの?

たしかにパスタを食べた後に起きる事は多いけど極たまにしか起きないししかも私は小麦アレルギーなんて持ってない。

そんな風に思っている人もいると思います、実は私も思い返せば小麦アレルギーを持っていないのに本当に時々アレルギーかな?と思えるような症状が起きた事があります。

私のように時々思い出したかのようにしかアレルギーのような症状が起きない、という方に一つ質問します。

 

料理する時に開封したパスタ、どんな風に保存されていますか?

 

もし、開けた袋の先をゴムで縛って戸棚にぽんと入れているだけでしたらもしかしたらそんな何気ない行動があなたのアレルギーの原因になっているかもしれません。

 

 

開封後のパスタの保存方法がアレルギーの原因に?パスタだけじゃなくてマカロニや粉製品もご注意!

 

何を言っているのかイマイチ分からないかもしれませんが、一端開けたパスタを簡単に輪ゴムで開け口を留めて置いてた食料棚へ自然と元に戻している、という方もいるかもしれません。

あるいはゴムできっちり締めてるという人もいると思います。

ですが、一端開けた乾物類、粉類はきっちり密閉した容器や袋で保存しておかないとそれらを食料にしているダニが知らないうちにその中で発生してしまうんです!

程よい気温の中、食料も(ダニにとっては)食べ切れない程の量がある空間を作ってしまうと立派なダニの温床の出来上がりです。

そしてダニが発生したパスタを調理した場合ダニの糞や死骸が料理の中に残り、それがアレルギー症状を引き起こす事になってしまうのです。

どんなにきっちりゴムで縛ったとしてもダニはわずかな隙間から侵入してしまうのでパスタを使い切れなかった場合はきちんと密閉する事が出来る容器の中に入れてダニが発生しにくい冷暗所などで保存をする事が大切です。

 

 

アレルギーを疑う前にまずは食品の保存状況の確認を!

パスタを食べた後時々、もしくは毎回起きてしまう不調の原因について取り上げましたが保存状況が悪くてダニが発生してしまい、それがアレルゲンとなってしまうパターンと実はパスタにわずかに混ざっている小麦粉に反応してしまっている可能性があるので重症化する前に調べてみる必要があります。

最近はアレルギー対応食品の中にはパスタもあるので小麦アレルギーだったことが判明しても気落ちせず工夫して楽しい食生活を送って行きましょう!

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