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毎年寒い季節がやってくると食べたくなる牡蠣。

焼いた牡蠣にレモンをかけて食べたりお鍋にして食べたり、どんな風に食べても美味しいですよね。

そんな牡蠣によるアレルギーがあるってご存知ですか?

食中毒と症状が似ているので、もしかしたら知らないうちに自分も牡蠣アレルギーだった!なんてことがあるかもしれません。

そんな牡蠣アレルギーの症状や治療方法、食中毒との違いをご紹介していきたいと思います。

 

牡蠣アレルギーとは

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牡蠣によってアレルギーが出るのは、牡蠣に含まれるたんぱく質に反応して起こると言われています。

元々別の食物アレルギーを持っている人は牡蠣アレルギーにもなりやすいそうです。

もし他にもアレルギーを持っているようなら、牡蠣に対しても気を付けた方が良さそうですね。

 

そんな牡蠣アレルギーの症状とは一体どういうものなのでしょうか?

 

牡蠣アレルギーの症状

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かゆみやじんましん

牡蠣アレルギーを起こした大半の人には全身の痒みやじんましんが起こります。

牡蠣アレルギーは実際に牡蠣を食べるだけではなく、オイスターソースなど牡蠣の加工品によっても症状を起こします。

牡蠣アレルギーだと分かっている場合は食品の成分表などしっかりチェックしてから食べるようにしたいですね。

 

咳や呼吸困難

喉や気管が腫れて咳や呼吸困難を起こします。

症状が悪化すると窒息する恐れがあるので要注意です。

 

粘膜が腫れる

唇や口の中の粘膜が腫れます。

 

下痢や嘔吐

アレルギーを起こした全体の10%ほどですが、下痢や嘔吐をする人がいます。

そのため、食中毒と間違えてしまうことがあるようです。

 

そんな牡蠣アレルギーが発症してしまった場合どうすれば良いのでしょうか?

治療方法についてまとめていきますね。

 

牡蠣アレルギーの治療方法とは

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まず牡蠣を食べてしまってアレルギーが出たと分かったら、すぐに吐き出してください。

時間が経っていたり、アレルギー症状が進んでいたりして難しいようなら無理に吐き出さなくても良いです。

もし病院から抗アレルギー剤を処方されているようなら服用し、その後安静にしていても症状が進むようなら病院へ行くようにしましょう。

一度発症してしまった後は、もう食べないように気をつけるしかありません。

もし好きだったとしても、繰り返し食べることでアナフィラキシーショックを起こしてしまう可能性があるので、注意しましょう。

 

そんな一度発症してしまうと一生付き合わないといけない牡蠣アレルギーですが、食中毒と間違えていて気づいていない方もいるそうです。

今後アレルギーが悪化しないためにも、牡蠣アレルギーと食中毒はどのような違いがあるのかご紹介していきますね。

 

牡蠣アレルギーと食中毒の違い

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牡蠣による食中毒と言えば、ノロウイルスや腸炎ビブリオによるものが大半です。

それらの食中毒の症状として激しい嘔吐と水のような下痢や発熱が挙げられます。

嘔吐と下痢なので、一見似ていますよね。

そこで注目してほしいのは潜伏期間です。

食中毒の場合は1~2日の潜伏期間を経て発症します。

それに比べて牡蠣アレルギーの場合、大半の人は数分から数時間と食べてから発症するまでとても早いです。

それ以外にも、食べるたびに症状が出たり、じんましんなど痒みの症状も一緒に出ていたりするなら、牡蠣アレルギーの可能性が非常に高いと思われます。

また、牡蠣による食中毒は牡蠣をしっかり加熱して食べることによって防げるので、もししっかり加熱していたのに症状が出たとしたら、牡蠣アレルギーの可能性が考えられます。

 

それでは最後に牡蠣アレルギーについてまとめていきますね。

 

牡蠣でアレルギー症状が起こることって?治療方法とは? まとめ

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牡蠣アレルギーとは牡蠣に含まれるたんぱく質に反応して起こるアレルギー

牡蠣アレルギーの症状

・かゆみやじんましん

・咳や呼吸困難

・粘膜が腫れる

・下痢や嘔吐

牡蠣アレルギーの治療方法とは

  • すぐ吐き出して安静にする
  • 抗アレルギー剤を持っている人は服用
  • その後症状が進むようなら病院に行く
  • 発症後は食べないようにする

牡蠣アレルギーと食中毒の違い

・症状が出るまで数分から数時間なら牡蠣アレルギー

・食べるたびに症状が出る

・しっかり加熱していても症状が出る

 

牡蠣アレルギーはあまり聞きなれないので、もしかしたら牡蠣アレルギーでも気付かずに食べていた人もいるかもしれません。

食べるたびに調子が悪くなるようなら、牡蠣アレルギーを疑ってくださいね。

もし牡蠣アレルギーでも症状が軽いからと食べ続けていたら、症状が悪化してアナフィラキシーショックを起こしかねません。

牡蠣が好物な方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、アナフィラキシーショックを起こした場合は命にも関わることがあるので、食べないように気を付けましょう。

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