image1

アレルギーで、湿疹や皮膚炎ができると顔が赤くなるということがあります。

顔は常に人目に触れる部分ですから、赤みがあったりすると気になりますよね。

 

そこで、顔が赤くなるアレルギーについて調べてみました。

 

 

アレルギー

 

アレルギーは、免疫反応の異常と、皮膚のバリア機能が低下することによって起こるものです。

免疫反応とは異物や刺激に反応して、体を守ろうとする働きをいいます。

毒性のあるものに触れて湿疹ができるのは正常な免疫反応なのですが、反応が過剰になるとちょっとした刺激に反応し、皮膚炎や湿疹といった症状が出てしまうのです。

 

皮膚のバリア機能の低下で起こるアレルギーは、アレルギー体質でなくとも起こることがあります。

加齢や乾燥、ストレスなどによってバリア機能が低下して敏感になった肌が刺激を受けると、同じように皮膚炎や湿疹といった症状が出てしまいます。

 

 

アレルギーを起こす原因

 

アレルギーを起こす原因となるものは、

・食べ物

・顔ダニ

・植物(花粉)

・ハウスダスト

・動物

・金属

・乾燥

・紫外線

などがあります。


顔が赤くなるアレルギーの主な病気

image2

 

花粉症

花粉症になると、くしゃみが出るだけではなく顔がかゆくなることがあります。

花粉を防ぐためにマスクをしたり、いろいろと対策をされている方も多いかと思いますが、どうしても顔だけは全部を覆い隠すことができませんよね。

その花粉が顔に付着するとかゆくなり、そこから赤くなってしまうのです。

花粉が多くなるような時期には、定期的に水で洗い流すといいそうですよ。

花粉は肌に付いてすぐにかゆくなるのではなく、長時間肌に付着することでかゆみを生じるのだそうです。

花粉症の場合は症状が出る前に薬を飲むことで症状を抑えることができるので、専門医に診てもらって、どの花粉にアレルギーがあるのか調べてもらうといいでしょう。

白井田七。茶の口コミは?アレルギー性鼻炎のお子さんにも驚きの力!

カテキンパワーで『むずむず・ずるずる』がスッキリ!▶︎

じんましん

じんましんは、原因物質(アレルゲン)に触れてからそう時間がかからずにかゆくなって発疹するなどの症状が出て、数時間から数日の間に自然に治まります。

しかしかゆみがかなり強いという特徴があるため、掻き壊してしまう前に皮膚科で診てもらってお薬をもらいましょう。

 

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は顔にも湿疹が出て、強いかゆみを伴い赤く広がります。

発疹で顔が赤く腫れるという場合は、アトピー性皮膚炎が疑われます。

ただし、アトピー性皮膚炎は自然治癒しませんので、専門医に診てもらう必要があります。

治療はアレルゲンを特定して取り除いた上で、内用薬と外用薬を併用して行います。

もうアトピー肌で悩むのは終わりです。保湿に特化し潤いを逃さない『みんなの肌潤ろーしょん』をお試しください⇒

 

紫外線アレルギー

紫外線アレルギーは紫外線を浴びることで肌に湿疹ができ、赤く腫れたり、かゆみ、かぶれなどの症状が出るものです。

肌だけでなく目が赤くなったり、涙が出たりすることもあるそうです。

紫外線アレルギーには「外因性」と「内因性」があります。

外因性は常用している薬が原因で発症することがあります。

その他、オレンジやレモンなどの柑橘類や、セロリ、イチジク、キャベツやアワビなど光毒性のある物質が含まれているものが原因で発症することもあるので注意が必要です。

内因性は普段あまり紫外線に当たらない生活をしている人が、たまたま紫外線に多く当たってしまったことで発症します。

内因性の場合は、アルコール性肝障害やC型肝炎などの病気を患っているとかかりやすいといわれています。

また、過度なダイエットをしている方も要注意だそうですよ。


アレルギーで顔が赤くならないためには

 

アレルギーが原因で顔が赤くなる場合は、アレルゲンに触れないことが大事です。

アレルゲンがわからない方は特定するために、皮膚科でパッチテストを受けましょう。

 

また、他のアレルギーと違って紫外線アレルギーは、紫外線を全く浴びないでいられるわけにもいきませんから以下のような紫外線対策をすることが大事です。

 

・暑くても長袖を着るようにする

・サングラスをかける

・日傘をさす

・日焼け止めを塗る(汗をかいたら塗りなおす)

・日差しの強い時間帯の外出を避ける

 

また、睡眠や食事、運動といった基本的な生活習慣を見直して免疫力を高め、アレルギーに負けない丈夫な体を作りましょう。


顔が赤くなるアレルギーの原因とは まとめ

 

  1. アレルギー:免疫反応の異常と皮膚のバリア機能が低下することで起こる
  2. アレルギーを起こす原因:食べ物、顔ダニ、植物、ハウスダスト、動物、金属、乾燥、紫外線など
  3. 顔が赤くなるアレルギーの主な病気:花粉症、じんましん、アトピー性皮膚炎、紫外線アレルギー
  4. アレルギーで顔が赤くならないためには:アレルゲンに触れないことが大事

 

アレルギーで顔が赤くなってしまったら、化粧でも隠せないですしテンションも下がりますよね・・・。

アレルギー体質だと、何らかのアレルギーをいつ発症しても不思議ではないから心配です。

顔がかゆいなどの症状が出たら、自己判断せずに早めに皮膚科に行くことが何よりですね!

白井田七。茶の口コミは?アレルギー性鼻炎のお子さんにも驚きの力!

アトピーのケア商品▶︎▶︎▶︎みんなの肌潤シリーズの口コミはこちら

内側からのケアを本気でお考えの方に
カテキンパワーで『むずむず・ずるずる』がスッキリ!▶︎

もうアトピー肌で悩むのは終わりです。保湿に特化し潤いを逃さない『みんなの肌潤ろーしょん』をお試しください⇒


サラヴィオ美容液は効果がない?

こちらの記事も読まれています