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最近は喫煙スペースが作られたり、そもそも喫煙する場所がなかったりと、どこでも喫煙できないような環境が作られるようになりましたね。

タバコを吸っている人自体あまり見かけなくなりました。

実際に喫煙者が減っているのだと思いますが、それでも職場や一部の飲食店では分煙されていないところがありますよね。

そんなタバコによってアレルギーが出る方がいるってご存知ですか?

もしかしたら喫煙されている方でも気付かないうちにアレルギー症状が出ているかもしれません。

そんなタバコアレルギーとは具体的にどういうものなのでしょうか?

 

タバコによって引き起こされるアレルギーとは

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タバコが体に良くないことは皆さんご存知だと思いますが、なんとタバコの煙の中には4000種類以上もの化学物質が含まれています。

さらにその中に発がん性物質もたくさん含まれています。

それは自分が吸うだけでなく、タバコからは副流煙という煙が周囲に流れるので、吸っている本人の周りにいる人もその化学物質を吸い込むことになります。

それが原因となってアレルギーを起こすのです。

タバコを吸っている本人だけでなく、周りにいる人にまで被害が出るということですね。

タバコを吸う人はそのことを理解して十分気を付けていただきたいところです。

 

ではタバコアレルギーになった場合、一体どんな症状が出るのでしょうか?

 

タバコによるアレルギーの症状

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症状としては鼻水やぜんそくのような咳、頭痛や吐き気などが出るようです。

ひどい人になると呼吸困難になることもあるので、恐いですよね。

タバコの煙に触れただけでも腫れや痒みなどの症状が出る人もいるそうです。

また、喫煙直後の人に近付いただけでもアレルギーが出る方もいるようなので、過敏な人は喫煙スペースに近付くのも気を付けた方がいいですね。

タバコの煙を吸い込むたびに風邪のような症状が出るようなら、タバコアレルギーの可能性があるかもしれません。

もしタバコアレルギーが出てしまったら、どうすれば良いのでしょうか?

 

タバコによるアレルギーの対処方法について

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対処方法としては、喫煙中の方はすぐタバコをやめることです。

アレルギー症状が強く出てしまった場合、命にかかわることもあるからです。

また、早い目に病院を受診して調べた方がいいでしょう。

ご自身が吸われない場合は、喫煙スペースに近寄らないことや、ご家族に喫煙者がいる場合は煙が届かない場所で吸っていただくなど気を付けてもらいましょう。

 

それではタバコアレルギーについてまとめていきますね。

 

タバコによってアレルギーが起こるの?その症状と対処方法とは! まとめ

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タバコアレルギーとはタバコを吸っている人の周囲に出る副流煙によって引き起こされるアレルギー
タバコによるアレルギーの症状は鼻水・咳・頭痛・吐き気・呼吸困難・皮膚の腫れや痒み

タバコによるアレルギーの対処方法について

  • ・タバコをやめる
  • ・病院でアレルギーかどうか調べる
  • ・喫煙スペースに近寄らない
  • ・家族に煙の届かないところで喫煙してもらうなど気を付けてもらう

 

タバコアレルギーだからと気を付けていても、外に出たらいつタバコの煙が来るか分かりませんよね。

私はタバコアレルギーというわけではありませんが、小さな子供がいるのでタバコの煙は届かないように気を付けています。

それでも歩きタバコをしている人にも会ってしまいますし、旅行先など知らないお店に行くと普通に分煙していないところが多いので隣席から普通にタバコの煙が来ますし、完全に避けることは難しいです。

タバコアレルギーを持っている人は本当に大変だと思うので、喫煙者自身がタバコアレルギーについて理解してしっかりマナーを守ることが大切ですね。

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