長い冬が終わって暖かくなってくると草木が元気になってきて一斉に芽吹いてきますね、道端に咲いている小さな花や青々と茂ってくる木々を見ると自然の力に関心したり、冬の間の色の少ない世界から一気に華やかになって心もうきうきするものですが、一部の人にとっては憂鬱な時期へ突入する合図でもあるのでため息が出てしまう人もいるのでは、そう、花粉症を持っている人にとって春は目には嬉しい時期でもあり、冬の間の草木が眠ってくれて花粉症の症状が静まるわずかな期間が終わり、文字通り涙無くして語れない日々の始まりであるといっても過言ではないという人もいると思います。

花粉症患者にとっては薬だけではなくてテレビや雑誌で専門家が勧めてくれる花粉症の症状を抑えてくれる食べ物も薬同様救世主と崇め、少しでもこの辛い花粉症の症状を和らげてもらおうと積極的に食べている人も多くいる筈。

実はその中の代表格で挙げられているレンコンがアレルゲンになるという衝撃的な情報も踏まえつつ取り上げていきたいと思います。

 

 

便秘解消の効果も!まずはアレルギーに対抗する力をつけてくれるレンコンパワーについて

根菜類であるレンコンは切ってみると少し糸を引くような粘りがありますよね、このネバネバは「ムチン」という物質で、粘膜を保護してくれる成分で、アレルギー症状で弱りがちな免疫力を強化してくれる効果があるんです。

更にアレルゲンに過剰に反応してアレルギー症状を出す抗体の働きを抑制する働きがあるポリフェノールも多く含まれているので更に花粉症に効く効果が見込まれます。

レンコンを味噌汁などにしてじっくり成分を凝縮させて摂取すると効果的に吸収できるんだそうです。

余談ですがレンコンをすりおろして出したしぼり汁を綿棒などに取って鼻の粘膜に塗ると鼻づまりにも効果があるそうなので気になる人は試してみて下さい、「将来の見通しがきく」という事でおせち料理などで縁起のいい食材としてよく使われていますが鼻の通りもよくしてくれるんですね。

 

 

アレルギー症状に良い効果があるというレンコン、ところがごく稀に…

花粉症に効果が期待されるレンコンは発症者にとってはヒーローの様な物、他のアレルギーに効くと言われている食材と一緒に食べて更に効果アップを図ることでしょう。

ですが極々稀にレンコンを食べると口の中がイガイガする、という人がいるそうなんです。

気のせいかな?なんて思いながら食べ続けていてもどうも食後に口の中に違和感がある気がする…花粉症かな?でもそれ以外で反応している気がする、と思いながらレンコンを食べ続けている方がもしいたら残念なお知らせです。

もしかしたらそれ、「レンコンアレルギー」かもしれません。

 

 

症例の少ないレンコンアレルギー、その正体とは?

食べ物アレルギーを持っている人にとっては経験のある症状かもしれませんがレンコンを食べた後に喉がイガイガしたり口の中に違和感が起きたりするのは「口腔アレルギー症候群」の可能性があります。

林檎や桃、キウイ等で発症する事で有名なこの「口腔アレルギー症候群」ですが実はレンコンを食べても発症する人がわずかながらいらっしゃるそうなので気になる方はすぐにレンコンを食べるのを止めて病院でアレルギー検査をしてみてください。

せっかく薬以外で身体に優しい花粉症に効果のある食材に出会えたと思った途端にこんな状況になると、ブルータスに裏切られて暗殺されたカエサルがブルータスに向けて言った名言をもじって言いたくなりますね、
「レンコンよ、お前もか。」

 

 

レンコンは自分の敵か味方か…その判断は慎重に。

前述ではアレルゲンともなる事が判明したとはいえアレルギー症状にも効果があるレンコン、特にアレルギー症状が出ない人にはある程度の効果が期待できるそうなので積極的に食事に取り入れてみて下さい。

これからの花粉シーズン、頑張って乗り越えて行きましょうね!


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