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「チャタテムシ」とは、どんな虫なのか?

 皆さん、知っていますか??

 私は、つい最近まで、知りませんでした!!

「チャタテムシ」という名前を、今までにまったく聞いたことがなかったので、

「知らない虫」だと思ってました。

  でも、調べてみると、日本の家庭でよく見られる虫だということ。

 それで、よく思い出してみたら、もしかして、あの虫がそうなの?

 と、思いあたる虫?がいました。

 なぜ、まったく気にならなかったのでしょう?

 大量発生でもなかったし、すぐにスルスルといなくなってしまったからでしょうか。

    でも、最近、この虫がアレルギーを起こすということを聞いたんです。

 それで、急に名前まで注目してしまった「チャタテムシ」!!

 アレルギーに関係すると聞けば、どんな虫なのか、知りたいですよね。

私のように、よく考えれば、今までにその虫に遭遇したことはあっても、名前も、どんな     虫かも気にならなかった人のために、「チャタテムシ」とは、いったいどんな虫なのか?

この虫とアレルギーとの関係は、どんなものか?

基本的なことをまとめて見ました。

チャタテムシってどんな虫?基本的なことをまず知ることから

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今思い出せば、私がその虫を見たのは、本棚の中でした。

1mmから3mmくらいの小さい茶色の虫が、1匹スルスルと本の中から出てきました。

同じ家の中によくいる虫でも、ゴキブリや蚊、ハエ、ムカデなどは、名前もどんな虫かも

知っていますが、見たこともない虫で、大量発生でもなかったのでそんなに気になりません

でした。

食べ物の中にいたなら、やっぱり気持ち悪いな、と思いますが、本棚の本の中だったから

でしょうか。

調べてみると、それは、やはりチャタテムシのようです。

チャタテムシとは、体長が1mmから3mmほどの茶色の小さな虫で、湿った場所やホコリ

が大好きで、梅雨の時期になるとたくさん発生しやすく、

よく出てくる場所は、お米や開封してあるそうめんや小麦粉の袋の中、畳の上、ホコリの溜まった本棚、締め切った押し入れのダンボール箱の中、古新聞がたくさん置いてあるところなど、ということでした。

そう言われれば、今までに、そういう場所で見かけたかも?と思い出しました。

チャタテムシはカビをエサにしている虫だそうです。

だから、カビの生えそうな湿った場所、浴室や押し入れなどにも発生しやすいんですね。

そして、このチャタテムシをエサにしているのが、ツノダニというダニで、チャタテムシ

を食べにツノダニが発生するようです。

チャタテムシで直接、害はないという話も聞いたのですが、ホコリ、カビ、ダニと、この

言葉を聞いただけで、アレルギーと無関係とは思えません。

ああ、知らなかったことがだんだんコワくなってきました〜!!

気になるチャタテムシとアレルギーの関係は?

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チャタテムシには害はなくて、チャタテムシを食べるためにツノダニが繁殖し、そのツノダニが人間を噛むため、かゆみなどを引き起こすと言われていたのは、昔のこと。

最近、このチャタテムシが、喘息などの呼吸器疾患に影響を及ぼしていることが、わかったそうです。

チャタテムシは、湿気とカビが多くなる梅雨時期に多く発生します。

チャタテムシがエサにしているカビが、肺や呼吸器疾患を起こす元となるとのことです。

そして、そのカビを食べにきたチャタテムシの糞や死骸が粉となったものを人間が吸い込み、アレルギー性喘息の原因となってしまうそうです。

チャタテムシは、気温が低くなる9月頃には、ほとんどいなくなるのですが、糞や死骸をホコリと一緒に吸い込んでしまい、梅雨時ばかりではなく、涼しくなってからもアレルギー性喘息が起こることがあるようです。

そうなんですね〜!!

やっぱり、チャタテムシがアレルギーの原因になるのですね。

知らないってコワいです。

今まで、ホコリやカビのアレルギーと思っていたものも、”チャタテムシのアレルギーだった”なんてこともありえますね。

考えただけで、喉が痒くなってきました〜。

カビを食べに発生して、ダニに食べられ、ダニを大量発生させて、糞や死骸が粉になり、

ホコリと混じってアレルギー性喘息を引き起こすチャタテムシ!!

かなり、コワい虫です。

できれば、発生させたくないですね〜。

さて、チャタテムシを発生させないためには、どんな方法があるんでしょうか?

まず、基本的なことからまとめてみます。

チャタテムシとアレルギー対策で、知っておきたい基本的なこと

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チャタテムシ発生の原因は、カビです。

カビの原因は、ホコリと湿気です。

最近の住宅やマンションは、機密性が高いため、湿気がたまりやすいです。

まず、カビの原因になるホコリがたまらないように、丁寧に掃除をし、湿気がたまらないように通風をよくしていきましょう。

カビの発生しやすい場所、ホコリがたまり、湿気があってチャタテムシが好む場所は、

・じゅうたんやカーペットの上や裏側

・本棚、本棚の中の本

・押し入れの中のダンボールの箱

・雑誌、新聞紙をリサイクルのためにまとめたもの

・台所の戸棚やダイニングテーブルの下

・浴室

・米びつや開封済みの乾物の袋 などです。

チャタテムシの大量発生を防ぐには、ホコリと湿気がたまりやすく、カビが発生しやすい

場所の丁寧な掃除と通風をよくすることが、基本的なことのようです。

他には、雑誌、新聞紙などの紙類は、ためすぎず、まとまったらこまめにリサイクルに出すこと。

乾物食品や粉類の袋は、開けたままにしないこと。

掃除の時は、窓を開けて通風をよくしてから掃除機をかける。

ホコリアレルギーのある人マスクを着用すること。

押し入れのダンボールを入れたままにせず、時々押し入れから出して、ホコリを掃除し、

通風をよくしてから、またしまうことや、直接押し入れに置かず、すのこを敷いてから

置くなどの工夫もよいと思います。

チャタテムシを発生させないための対策の基本的なことは、努力すれば、できそうですね。

掃除嫌いの私も、チャタテムシというコワい存在を知った以上、これは、今から

こまめな掃除と通風を心がけて行かなくては!! と思っています。

今のところ、まだチャタテムシが発生はしていないのですけど、家の中を見回してみると

発生の可能性十分です!!

チャタテムシが出てしまった場合、ダニやゴキブリのように、殺虫剤や防虫剤も効果があるのか?と、思うところですが、効果があるそうです。

それから、燻煙剤(バルサンなど)で駆除することも効果があるとのことです。

そして、万が一、大量に発生してしまい、対策をしてもチャタテムシが減らない

場合は、虫を駆除する業者もありますので、相談してみる方法もありますね。

では、まとめです。

チャタテムシとアレルギー対策! 知っておきたい基本的なことのまとめ

1チャタテムシってどんなムシ?基本的なことをまず知ることから

 チャタテムシとは、1mmから3mmくらいの小さい茶色いムシ。

 ホコリや湿気の多い場所を好み、梅雨時期にたくさん発生しやすい。

 お米や開封してある乾物の袋、本棚、押し入れのダンボールの中などに発生しやすい。

 カビをエサにして、成長し、ツノダニのエサになるため、ツノダニを発生させてしまう。

 

2気になる、チャタテムシとアレルギーの関係は?

 チャタテムシには害はなく、チャタテムシを食べにきたツノダニが人を刺し、かゆみなどを起こす、と言われていたのは昔のことで、最近、チャタテムシがアレルギーの原因になるという話がある。

チャタテムシが好物であるカビが、肺や呼吸器疾患の原因となる他、チャタテムシの糞や死骸が粉になり、ホコリと混ざって、アレルギー性喘息の原因となる。

梅雨期に多いが、9月以降涼しくなってからは数は減少するが、急に咳が出たり、アレルギー性喘息の症状が出ることもある。

3チャタテムシとアレルギー対策、知っておきたい基本的なこと

 カビの原因となる、ホコリをためないように、丁寧に掃除をし、湿気がたまらないように

 通風をよくすること。

 チャタテムシが発生しやすい場所は、本棚の中の本の上、押し入れのダンボールの中、雑誌や新聞をまとめたもの、米や乾物などの袋の中、など。

対策としては、こまめな掃除、通風をよくする事、本棚のホコリを払う、雑誌や新聞を貯めすぎないことなど。

掃除の時は、窓を開けて、ホコリアレルギーがあればマスクをする。

発生してしまった場合は、殺虫剤、防虫剤、燻煙剤などの対応も効果がある。

いろいろ対策を行ってみて改善されない時は、防虫駆除の業者もあるので、相談してみる。

以上でした〜!!

チャタテムシのことをいろいろと調べてみて、基本的なことを少し、理解することができましたね。

今まで、名前もどんなムシかも、知らなかったチャタテムシ!!

もうすぐ梅雨期に入るため、大量発生だけは、防がなければ。

こまめな掃除や、通風をよくする事、対策としてできそうなことから

頑張ろうと思います。

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