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アトピーの治療法にプロアクティブ療法というのがあります。

従来の治療法とは異なり、薬の量も減っていくようなものらしいですが、どうなのでしょうか?

子供のころアトピーだった私にはすごく興味があります。

プロアクティブ療法を調べてみました。

1.アトピー プロアクティブ療法とは

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プロアクティブ療法とは、ステロイドをある程度集中して使用し、
炎症を抑えたあとステロイドを週2回塗り続け再発を防ぐ方法。

今までの従来の治療は、皮膚が悪化するたびに外用薬を使用するリアクティブ療法と言います。

プロアクティブは症状が治まっても週2回必ず塗るというもの。

なぜ症状が治まっても塗らないといけないのか?

それは症状が治まってても、皮膚は炎症を起こしているということ。

だから塗り続けることで再発を遅らせるということ。

プロアクティブ療法は中度~重症の人向けで、軽度の人は従来のリアクティブ療法で十分とあります。

そして中度の方は半年、重症の方は2年間プロアクティブ療法をするとありました。

私は徐々に薬の量が減っていくのかと思っていましたが、そうではないようです。

週2回塗り続けるわけだから薬の量は減ることはない。

週2回と決まっているので増えることもない。

皮膚が悪化するたびに薬を塗るよりは減っているのかなと思いますが、そうでもないようです。

総外用量が多いのはプロアクティブ療法です。

 長い目でみてステロイドの福作用が少ない療法みたいです。

2.アトピー プロアクティブ療法の真相

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プロアクティブ療法はステロイドに良い反応をし、抵抗性がない方のみを対象としているもの。

ステロイドを使っても症状がコントロールできない方はこの療法は使えません。

そもそもアトピーの治療には体質改善が必須です。

薬はいらないはずです。

しかしプロアクティブ療法は一生薬を塗り続けるような意味合いがあります。

ではなぜ薬を塗り続ける療法が最新療法として取り上げられたのか。

この背景にはビジネスも関わっているようです。

プロアクティブ療法は、医療費の高い欧米で、通院をやめて保湿剤のみで済ませてしまう患者対策として考えられたものみたいです。

                                             

   論文では開始1年間はプロアクティブ療法のほうがリアクティブ療法よりも優れているという結果が出ているとあります。その後はどうなのかはデータがないのでわかりません。

アトピーは自然治癒力で治せるもの。

薬を塗る塗らないかの判断は最終的には自分が決めるべきです。

 

3.薬を使う使わないかは自分が決める

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ステロイドを使ったらアトピーが治るものではありません。

ステロイドを使わないからアトピーが治るものでもありません。

そもそもアトピーは自律神経の副交感神経が過剰に働く体質が原因です。

そしてアトピーで出てくる症状は、体にたまったいらない毒や廃棄物、ストレスを出すために起こります。

体を健康に保つためにアトピーの症状が出てくるのです。

ステロイドは炎症を抑えるもの。ステロイドで炎症を抑えたら体にいらないものがうまく排出できないと言われます。これが薬を使わない理由の一つです。

でもまずはその炎症をおさえてから治すというのがプロアクティブ療法。

どちらが良いのかそれは人それぞれです。

どちらにしても体質改善をし、体の毒や廃棄物を出して溜めないようにしないとアトピーは治りません。

私は子供のころ軽度のアトピーでした。

症状が悪化したときだけ薬を塗る。でもまた痒みがでて掻く。

酷くなってまた塗る。の繰り返しでした。

すぼらは私はひどくなっても薬を塗らなかった時もあり、よく母に叱られました。

私が始めた体質改善は食事。お菓子断ち。

体重が気になって始めたことですが、それがアトピーにも効いたのかもしれません。

今ではすっかり治り、顔の乾燥と手荒れぐらいです。

それでも再発しないように日々食生活や生活習慣に気を付けています。

 

4.体質改善と笑顔

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まずは何よりも規則正しい生活を心がける

規則正しい生活とは、寝る時間、起きる時間を決めて早く寝て早く起きる。

朝起きたら太陽の光を浴び昼間は体を適度に動かす。

特に日光浴は大切です。

紫外線はアトピーの改善につながります。自律神経の交感神経が活発になるからです。

食生活は和食中心。

お菓子は極力食べない。甘いものが欲しいときは果物か小豆類の無添加和菓子。

調味料も無添加な物を選び、油もアトピーに効くものを使う。

そして何かを食べるのではなく、食べないことがアトピーに効果あります。

また適度な運動で汗をかくことも同じく交感神経が活発になりアトピーの改善につながります。

夜も寝やすくなり不眠対策にもなります。そして便秘対策にも効果あり。

ストレスコントロールには笑顔。

笑うことでアレルギー反応を抑えられる効果があります。

ストレスを減らすことができます。

笑顔で過ごせるように何か趣味を持つのも良いですね。

私はマリンスポーツを始めてからいろんな方に出会い、笑顔が増えました。

   

主流になりつつあるアトピー性皮膚炎のプロアクティブ療法とは? まとめ

1.アトピー プロアクティブ療法とは

2.アトピー プロアクティブ療法の真相

3.薬を使う使わないは自分が決める

4.体質改善と笑顔

以上私が調べたプロアクティブ療法についてです。

アトピーは体にいらないものを出してくれます。アトピーの症状が出てるということは不健康な状態になっているということです。薬を使って治すとか使わないとか以前に、まずは健康な体を取り戻しましょう!

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