じゃがいも好きですか?

私は大好きです。

 

子どもが大好きなカレーには欠かせません。

また、ハンバーガーのお供として、フライドポテトも欠かせません。

お子様の誕生日パーティにも、ポテトチップスは必需品と言えます。

 

子どもが好きな料理には、必ず入っていると言っても過言ではないと思います。

日々の献立を考えるあなたには、大助かりな食品ではないでしょうか?

 

でも、お子様がいつものようにじゃがいもを食べていて、突然口の周りが赤くなったり、唇が腫れたなどという経験は有りませんか?

突然のことでびっくりしましたよね?

それ、ひょっとしたら「じゃがいもアレルギー」かもしれませんよ。

 

 

食物アレルギーとは

人間の体は、体内に異物が入ってくると、抗体を作り攻撃する機能を持っています。

これは「免疫反応」と呼ばれており、過剰に反応してしまうと、皮膚が痒くなるなどのアレルギー症状となって現れます。

 

 

食物アレルギーの原因は何なの?

食物アレルギーは、ある成分が自分の容量の限界を超えた時に、免疫反応によりアレルギー症状が引き起こされると考えられています。

その成分や、その成分が含まれる食品を「アレルゲン」と呼んでいます。

 

子どもに食物アレルギーが多いのは、消化機能が発達途中にあり、アレルゲンを消化出来ないことが主な原因と考えられています。

 

 

まずはアレルゲンを突き止める

食物アレルギーが、どうやって発症するか理解頂けたと思います。

では、発症しないためには、何はともあれアレルゲンの特定が必要です。

 

そのためには、まず問診を受けましょう。

その際に食物日記をつけていると、問診の役に立ちます。

 

問診を受けたら、次は検査です。

検査は、主に「血液検査」と「皮膚テスト」が一般的です。

 

ただ、ここで注意して頂きたいことは、この2つの検査方法では、疑われるアレルゲンを見付けることは出来ても、それを確定することは出来ません。

 

アレルゲンを確定させるには、「食物除去試験」と「食物負荷試験」を受けて頂く必要が有ります。

 

どこまで検査を受けるかは、お子様とお医者様と相談して決めて下さいね。

ちなみに、これらの検査の参考WEBページを紹介させて頂きます。

https://www.allergy-i.jp/kayumi/food-allergy/allergy-book/basic-04.html

 

 

アレルゲンがじゃがいもだった・・・

検査の結果、お子様のアレルゲンが「じゃがいも」だと疑われた、又は確定してしまったあなた。辛いですよね?

何せ日々の献立で、じゃがいもを使えなくなると思っているのですから。

 

でも、そう思うのは間違い!

何故ならば、じゃがいもを食べさせないのが、最良の方法とは限らないんです。

むしろ食べさせ続けた方が良いんです。

 

 

何故アレルゲンを食べ続けた方が良いのか?

子どもに食物アレルギーが多いのは、消化機能が発達途中で、アレルゲンを消化出来ないことが主な原因とお伝えしましたよね。

 

アレルギー症状を引き起こさないためには、消化機能を発達させて、アレルゲンをきちんと消化出来るようにする必要が有ります。

そのためには、少しずつでもアレルゲンを食べていかなくてはなりません。

 

加えて、アレルゲンを食べ続けることで、加齢と共に体の免疫システムが、アレルゲンに慣れてきます。

そうすることで食物アレルギーを発症しなくなっていきます。

 

お子様に検査を受けてもらったら、恐らく抗アレルギー材を投与されたかと思います。

お医者様と相談のうえ、症状が出ない範囲で食べさせ続けて下さい。

 

もし症状が出てしまったら、一旦食べさせる事を止めて、すぐに抗アレルギー材を服用して下さい。

無理は禁物です。少しずつ慣れさせていって下さいね。

 

※必ずお医者様と相談の上でお願い致します。

 

 

お薦めのじゃがいも料理

アレルゲンを食べ続けた方が良いことは、理解頂けたかと思います。

では、お子様にどんなじゃがいも料理を食べさせれば良いかと、お悩みではないでしょうか?

 

私がお薦めするのは、じゃがいもを使ったオムレツです。

オムレツが大好きというお子様は多いですよね。

 

しかも、じゃがいもがメインの料理ではないという事が肝です。

じゃがいもを目立たないように、少しだけ食べることが出来ます。

 

参考URLを載せますので、是非お子様に作ってあげて下さい。

喜ばれると思いますよ。

 

 

避けた方が良い食べ物

市販のポテトチップスは、避けた方が良いと思います。

じゃがいもの摂取量が多いという問題が有ります。

 

加えて、油で揚げてありますし、保存料や添加物といった化学物質が含まれております。

使われている油や化学物質で、他のアレルギーの引き金になる可能性が有ります。

 

 

まとめ

 

  1. じゃがいもが原因で、食物アレルギーを引き起こす事が有る
  2. じゃがいもアレルギーは、食べることで克服出来る可能性が有る
  3. オムレツがお薦め

 

お子様のじゃがいもアレルギーは、少しずつ食べさせることが重要だとわかって頂けたでしょうか?

でも、まずはお医者様と相談してくださいね。


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