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アトピー性皮膚炎。皮膚の炎症とともに我慢できない痒み。

この痒みを抑えるために、炎症を抑えるために薬を使う。

アトピーの薬は外用薬と内服薬とある。

私は子供のころ軽度のアトピーでした。

病院からもらってた薬は、かゆみ止めの飲み薬とステロイド外用薬。

アトピーの薬は副作用が怖いらしいです。

薬を使っていた私は気になって調べてみたところ、飲み薬が3つあると知りました。

アトピーの飲み薬を紹介します。

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1.アトピーで使われている飲み薬

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抗ヒスタミン薬

一般的に、抗アレルギー剤といわれているもの。

期待される効果は、アトピーのかゆみを抑えること。

抗ヒスタミン薬は、ヒスタミンを抑える効果があります。

ヒスタミンは、血管拡張や神経末端を刺激する作用があるので、その作用を抑えます。

塗り薬と併用してしようします。

私が服用していたのはこの薬のようです。

ステロイド内用薬

ステロイドとは炎症を抑えたり,免疫の働きを弱めたりする薬。

もとは人間のからだの中で作られるホルモンです。

腎臓の上の方にある副腎皮質というところでできるホルモンの成分をもとに作られてる。

塗り薬でも症状が抑えられない場合、免疫反応を抑えるため薬を一定期間使うことがあります。

指示された量や飲み方、飲む期間を必ず守る必要があります。

自分の判断で薬を飲むのをやめたり量を減らしたりすると、症状が悪化するかもしれないからです。

長期間飲み続けることは好ましくありません。

免疫抑制剤内服薬

この薬は「重症」から「最重症」とされるアトピー性皮膚炎患者向けの薬です。

重度の炎症による皮疹が、広範囲にある場合に使用。

皮疹のすみやかな改善とかゆみを抑える作用があります。

免疫抑制剤内服薬を使うには条件があります。

今までの治療の効果が十分でないこと、

重度の炎症にともなう湿疹が広い範囲に現れていること

16歳以上であること

なぜ使用に条件が必要かというと、発がん性のリスクがあるからです。

免疫抑制剤は抗がん剤に分類されていました。

免疫抑制剤とは腎移植や骨髄移植などに使用するために開発された免疫を調整するお薬。

アトピーの飲み薬は全てにおいて症状を抑えるだけの薬。

薬を飲んだからと言ってアトピーが治るものではありません。

2.飲み薬の副作用

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抗ヒスタミン剤

副作用には、眠気があります。

車の運転や仕事をするときには、眠気のでないタイプの抗ヒスタミン剤を処方してもらいましょう。

ステロイド内用薬

長期にわたり内服した場合、白内障や骨粗鬆症、感染症にかかりやすい。

免疫力低下、肥満、低身長などがあげられます。

副作用を調べたらたくさんあり過ぎて驚きました。

免疫抑制剤内服薬

注意しなければならないのは「腎障害」です

定期的に腎臓の検査をします。

他には高血圧、多毛、歯肉の腫れ、ふるえ、頭痛、吐き気など。

また、多くはありませんが、重い肝障害や血液障害、糖尿、各種の感染症などにも注意が必要

将来的に白血病やリンパ腫、皮膚がんなどの悪性腫瘍のリスクが少し高まる可能性があり。

抗ヒスタミン薬の副作用はよくある薬の副作用ですが、他2つの薬の副作用は怖いです。

強い副作用がある薬を飲んでもアトピーは治りません。

それはアトピーの原因は体質にあるからです。

3.アトピーは薬で治らない

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アトピーの原因は、自律神経の副交感神経が過剰に働く体質にあります。

そしてアトピーで出てくる症状は、体にたまったいらない毒や廃棄物、ストレスを出すために起こります。

体を健康に保つためにアトピーの症状が出てくるのです。

アトピーの人は、現代の文明生活に合わない自然児で、環境や異物に敏感に反応しやすい人。

今は食べるものは良いも悪いもたくさんある。

車や公共機関、エレベーターやエスカレータなど便利な分、歩くことが減っている。

クーラーなどで温度管理ができるから汗をかくこともない快適な暮らし。

屋外より屋内で過ごすことが多いため紫外線に当たらない。

快適でリラックスしているときは副交感神経が優位になります。

今の現代は副交感神経が優位になりやすい生活環境。

そのためアトピーの子供が増えています。

また現代はストレス社会

大人になってからも再発しやすい環境でもあります。

アトピーに塗り薬や飲み薬はいりません。

自分の生活環境や食生活を変え、体本来にある自然治癒力を高めること。

そして体にいらないものをためないことです。

    

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4.生活習慣の見直し

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まずは何よりも規則正しい生活を心がける

規則正しい生活とは、寝る時間、起きる時間を決めて早く寝て早く起きる、

朝起きたら太陽の光を浴び昼間は体を適度に動かす。

特に日光浴は大切です。

紫外線はアトピーの改善につながります。自律神経の交感神経が活発になるからです。

また適度な運動で汗をかくことも同じく交感神経が活発になりアトピーの改善につながります。

また汗は体にいらないものを出してくれます。

そしてストレスコントロール。

私は何か夢中になるもの見つけようと思い、海が好きなのでマリンスポーツを始めました。

私にとって海は最高の癒しです。

食生活は和食中心。

お菓子は極力食べない。私が子供のころお菓子断ちをしました。

体重を落とすために始めたことでしたが、アトピーにも効果がありました。

和食中心にすると便秘対策になります。

体にいらないものをためないためには快便が一番効果ありです。

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アトピー性皮膚炎の飲み薬は飲んだ方が良いのか?飲み薬の副作用を紹介 まとめ

1.アトピーで使われている飲み薬

2.飲み薬の副作用

3.アトピーは薬で治らない

4.生活習慣の見直し

以上私が調べたアトピーの飲み薬についてです。

アトピーで飲み薬を処方してもらっている方は症状が重たいのです。薬を飲まないと決断しても自己判断で薬を中断するのは危険です。まずは担当の医師に相談しましょう。

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