image07

私、最近になって母乳と赤ちゃんのアレルギーについて知りました!!

今思い出してみても 20数年前 今ほど 食物アレルギーについて

騒がれてなかった?と思うんですよ〜!!

だから、私も息子、母乳で育てたけれど

産婦人科のお医者さんからも

小児科のお医者さんからも

アレルギーの話は聞いたことがない!!

確かに赤ちゃんの頃からかかっている小児科医がありました。

湿疹はよく出て、気管支が弱いですね〜とは、言われていました。

しかし、アレルギーとは、言われなかったんです!!

母親から、母乳がよく出るから〇〇をよく食べなさい〜とか

そんな程度で、特に気をつけて食べてたとか…記憶にありません〜

ああああああ 今思えば、すごくコワイです〜汗汗汗

でも、今の子育て世代の方々は、お医者さんや保健婦さんからアレルギーについての

知識や指導があるから、私よりはわかると思います!!

息子の嫁をさしおいて、母乳や離乳食を語るなんて大それたこと… 汗

 

私にはできません~!!  

でも、まったく関心がないワケではありません!!

だから、私が知っておきたいことは何なのか〜というと….

おばあちゃん?の知識として知っておきたい、母乳と赤ちゃんのアレルギーの話です!!

ちゃんと知っていれば、突然 お義母さん お願いします〜と言われてもあわてることはないし!! 笑

 

頑張ります!!!

 

ママの食べたものが母乳に影響する? 影響はほとんどない?

image04

 

出産後、母親から母乳がたくさん出るから味噌汁を飲みなさい、とよく言われていました。

他には何を食べていたか?忘れましたが、妊娠中は塩分制限もあって食べれなかったものを

産後にたくさん食べたとか、そういうこともなく普通に食事していたと思います。

 

調べてみると、ママの食べたものが母乳に影響する、という考えはその産婦人科の先生に

よって違うようなんです。

 

ある先生は、ママの食べたものは体の中で分解されるから母乳に影響はほとんどでないと言い、

ある先生は、食べたものはすぐ母乳が作られる元になる、とか2時間後に影響が出る

とか、どれが本当なんでしょう??

 

どちらにしても、食べたものすべてじゃないとしても、母乳に影響する、

と思って栄養バランスの良い食事をとれば、ママも産後の体調の回復になるし、

よいと思いますね!

 

栄養バランスのよい食事は、心も体も元気にさせてくれますから^^

 

心配なのはアレルギーがでた場合のことです。

赤ちゃんが、母乳やミルクしか飲んでないのに、アレルギーが出たとしたら

母乳が原因??と思いますよね〜

 

そういう時は、まずかかりつけのお医者さんに聞いてみましょう。

母乳が原因なので、〇〇を控えてください、と言われるかもしれないし、

まったく違う原因かも…!!

 

そして、そもそも母乳はどうやって作られるのか??という素朴な疑問も….

そういえば、はっきり知りませんね〜

 

母乳ってどうやって作られるの?母乳の成分は?

image08

 

母乳って血液によって作られているそうです〜!!

そう言われれば、昔そんなことも聞いたような気がします。

乳腺のまわりには毛細血管がたくさんあり、そこから栄養素が含まれた血液が染み出してきて母乳が作られると…

血液だから、ママの食べたものからの栄養が分解、吸収されていますよね〜

分解された栄養なので、母乳に影響は少ないと思うのですが、

栄養素によって影響を受けやすいものもあるようです!!

それが脂質だそうで…

脂質といえば、油です。お肉、魚、野菜、卵、乳製品などいろいろなものから摂れますね。

だから、飲むたびに味が違う??なんて事もあるのかな〜

赤ちゃんに聞いてみないとわかりませんね〜^^

 

ママの血液が母乳になる〜!!

だったらやっぱり栄養バランスに気をつけて食べなくちゃですね。

母乳の成分を調べてみると、

 

ビタミン….ビタミン.A、ビタミンE、ビタミンK、葉酸

たんぱく質….ラクトフェリン、アルギニン

ミネラル…カルシウム、ナトリウム、鉄分

脂質…..DHA

免疫グロブリン

オリゴ糖

 

うわ〜!!

 

栄養学勉強してなくても、栄養がとてもいいのがわかりますね!!

だから食事しなくてもしっかりと赤ちゃんの成長に必要な栄養がとれるわけです。

 

そうそう母乳からは免疫がもらえると言いますね。

でも、この母乳の栄養は、ママが栄養素がとれる食品を過剰摂取したからと言って

多く出るものではない、バランスは決まっているようなのです。

ただ、不足すると赤ちゃんにも栄養が行き届かなくなるので必要量は摂る必要がある

ようです。

バランスのよい食事と必要な栄養はとるように!! 母乳ママの責任は重大なんですね。

普通に食事していて不足しがちなもの、ビタミンやミネラルを積極的にとって行くこと

ですね〜

 

赤ちゃんの食物アレルギーは結局どういうこと?

image09

 

ママの食べたものが母乳の栄養となり、母乳を飲む赤ちゃんの栄養となることは

わかりました。でも結局食物アレルギーが起こることがあるのはどういうことなのでしょう??

いろいろ調べて見て、私なりに思ったことはこんなことです!!

大人でも、アレルギーが出る人と出ない人がいますよね。

体質、は遺伝もあると聞きます。

そして、免疫力が低下しているとアレルギーが出やすいとも。

赤ちゃんの場合は、ママからの免疫があるとよく言われますが

でも、大人に比べれば少ないですよね。

腸もまだまだ未熟です。

ママからもらった赤ちゃんの体質にもよるのかな〜

 

その時期に吸収しきれないものがアレルゲンとなってアレルギーになるのかな…

 

と、思います。

乳製品や卵などがよく聞かれますね。

アレルギー症状が出てしまうと、その食材をママが制限しなきゃいけなかったりするので、

アレルギーが出たことのあるママは母乳栄養の間は食事を慎重にとる必要がありますね〜。

食べたものを日記につけて、赤ちゃんの様子もチェックして

ああああ、なんだか今の子育て世代は大変ですね〜。

 

これも欧米化された食生活と 、添加物やファーストフードの影響なんでしょうか。

昔に戻り、和食!! バランスのよい和食を見直しましょう〜!!

 

授乳期のママにアドバイスしたい母乳によい食事

image05

 

こういうことも、産婦人科や小児科で聞くとは思うのですが、

ちょっと機会があれば子育ての先輩??として、アドバイスしたいじゃないですか!!

優しく、こんなものを食べるといいよ〜って

そんな機会がくるかはわからないけど、知っておくに越したことはない!!

と、いうことでまとめて見ました^^

栄養を考えて、しっかり毎食和食の献立なんかを食べてる人はよいのですが、

子育て中のママに自分の食事をしっかりと作って食べる暇はないですよね〜

赤ちゃんが泣き出したら、夜中でも! おっぱいをあげたりオムツを替えたりと

忙しいですから。食事の準備もゆっくりできませんね。

 

だから朝はパン1個とコーヒーとか、ご飯と納豆とか多いんじゃないでしょうか。

母乳は、血液から作られているので、血液の量を増やすこと、そして質をよくすることが

大事だそうです。

 

なるほど、よくわかります!!

そして、水分ですね〜。

水分もペットボトルのミネラルウォーターやお茶、よく若い人は飲んでいますが、あたたかいものの方が胃にも優しいし、母乳の出もよくなるそうです!! 胃腸が冷えない胃腸を温める水分ということは野菜スープや味噌汁、あたたかいお茶..あっ

そうですか〜!! だから昔、母親が味噌汁と、言ってたんですね〜。^^

今頃気づいてます! 笑

では、いろい勉強したところで! 私がおすすめしたい授乳期のママのための簡単で栄養のある献立アイディアを紹介します。

 

朝食 

野菜ジュースやバナナ豆乳

今はジューサーミキサーでコンパクトサイズの使いやすいものがあります。

材料を入れて攪拌すればすぐできるのでお手軽ですよ!

 

温かい野菜スープ 作れなければカップスープ でも

時間のある時に作り置きして、食べる時に味をつけるとかも

できそうですね。

納豆とご飯なら温かい味噌汁も一緒に。

 

ロールパンとカップスープなら果物を添えて

わかめスープなんかも良さそうですね。

 

昼食 

 

私がよく食べていたもの、冷やご飯に冷蔵庫の残り野菜や卵を入れた雑炊〜

鍋の残りがあれば、うどんを入れて食べるなどもよいですね。

 

前日の食事にプラスして作る! そして汁物にする〜笑

 

夕食 

 

野菜をたくさん入れた温かいポトフ 

野菜をザクザク切って煮るだけだから簡単ですね!

 

ロールキャベツ

寄せなべ

シチュー!!

 

水分たっぷりの煮込み料理〜簡単でよいですね。

 

飲みもの 

 

産前産後用のカフェインなしの紅茶とミルクとかもありますが、

ハーブティーなんかもよいですよ。リラックスできます。

甘酒や青汁、普通に飲んでも栄養のあるものも当然よいと思います。

 

栄養としては、鉄分、たんぱく質、カルシウムを積極的にとりましょう。

 

レバーや牡蠣、あさり、ほうれん草や小松菜など、ですね。

これも、よく聞きました〜^^;

 

いろいろ書きましたがポイントは野菜たっぷりの温かい汁物です。

そして、血液の質をよくする食材でレバーとかあさりなどですね。

それをよく、摂るようにして、

後は、和食!がよいと思います。

さて、これで嫁にアドバイスできるでしょうか?

味噌汁とか野菜スープ食べるといいよ〜母乳がよく出るから!! ….と、

レバーとか、あさりの味噌汁飲むといいよ〜と‼︎

では、まとめです〜!!

 

赤ちゃんと食物アレルギー!知らなかった母乳との深い関係~私が今知っておきたいこととは?のまとめ

1 )ママの食べたものが、母乳に影響する?しない?食べたものは、分解され吸収されるので

 ほとんど影響がない、という話と、食べて数時間で影響がでると言う話、どちらが本当?

 かかりつけの先生によって違いがある。どのくらい影響があるかはわからないが、栄養バ ランスのよい食事をしていれば、ママも健康になるしよいのでは?

 

 母乳栄養の赤ちゃんにアレルギーが出た場合、母乳が原因になるかは、かかりつけのお医 者さんに相談してみること。

 

2)そもそも母乳ってどんなもの?

 母乳は血液で作られるもの。乳腺の周りには毛細血管がたくさんあり、そこに栄養素が含 まれた血液が染み出してきて母乳が作られる。

 血液だから食べたものからの栄養が分解、吸収されて、母乳の栄養になる。

 栄養素によって影響しやすいものがある。それが脂質。

 母乳の成分は、ビタミン、たんぱく質、ミネラル、脂質、オリゴ糖、免疫グロブリンなど

 栄養がたくさん。赤ちゃんの成長のための栄養としてバランスがとれている。

 栄養素の含まれる食品が不足すると赤ちゃんに行き届かなくなるので、ママはしっかりと

 栄養をとる必要がある。

 

3)赤ちゃんの食物アレルギーは、結局なぜ起こるか?

 いろいろ調べて思ったことは、

 アレルギーは、体質もあるし、免疫力が落ちている時に出やすい。

 赤ちゃんは、ママから免疫をもらっていてもまだまだ少ない。

 腸も未熟なので、赤ちゃんの体内で分解、吸収されないものが、アレルギーとして

 出るのではないか。

 

4)授乳期のママにアドバイスしたい母乳によい食事

 

 赤ちゃんのお世話で忙しく、ゆっくり食事を作ったり食べる暇がないので

 簡単な食事ですませてしまうことも多いが、

 母乳は血液から作られているので、血液の量を増やすことと質をよくすることが必要。

 

そして、水分も必要。ペットボトルのミネラルウォーターやお茶などは胃腸を冷やしてしまうのでよくない。温かいスープや味噌汁など胃腸を温めるものを飲む。

ご飯と納豆なら味噌汁もつけて、ロールパンならカップスープと果物など

バナナ豆乳や野菜ジュースなども手軽でよい

昼食では、前日や朝の残り物を工夫しての雑炊や、前日の鍋の残りにうどんを入れるなど

工夫する。

夕食は、温かいボトフやロールキャベツ、寄せ鍋やシチューなどの温かい水分たっぷりの煮込み料理がおすすめ。

栄養としては、鉄分、たんぱく質、カルシウムを積極的にとっていこう。

レバーや牡蠣、あさり、ほうれんそうや小松菜など。

 

以上でした〜!!

母乳と赤ちゃんのアレルギーの関係、少しわかりましたね。

もちろん、母乳だけではなく、ミルクにだってアレルギーが出る子はいると思います。

離乳食をすすめる時も慎重に〜!!

 

カテキンパワーで『むずむず・ずるずる』がスッキリ!▶︎

もうアトピー肌で悩むのは終わりです。保湿に特化し潤いを逃さない『みんなの肌潤ろーしょん』をお試しください⇒


サラヴィオ美容液は効果がない?

こちらの記事も読まれています