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離乳食を始める時、

“アレルギー”って気になりますよね。

 

まだ、母乳とミルクしか飲んだことがない赤ちゃんが、

初めて食べ物を口にするのですから、

もしかして・・・と心配になるのは当然だと思います。

 

 

でも、あまり心配しすぎてしまうと、

なかなか新しい食べものを与えづらくなってしまいます。

 

 

そこで、

アレルギーに気を付けながら離乳食を進める方法や、

もし食物アレルギー症状が出てしまった場合など、

ご紹介していきますね。

離乳食を始める時

離乳食の初期は、

おかゆ(10倍がゆ)からスタートしていきます。

 

お米は小麦よりもアレルギーが出にくいので、

ひとさじ、ひとさじ、加えていき、

少しずつ食べることに慣れさせながら

様子を見ていきます。

 

 

最初は、1日1回食なので、

始めるのは、午前中にして、

何か異変があっても、

病院をすぐに受診できるようにしておくと安心です。

 

おかゆに慣れてきたら、

野菜を1種類ずつ、加えていきます。

 

最初は特に慎重になりがちですが、

まだ消化器官が未熟なので、

症状が出てしまうこともあります。

 

月齢を重ねるごとに、落ち着くこともありますので、

1度症状が出たからと言って、

その後全く与えないと判断はせずに、

2、3日空けてから再度与えて、

それでも症状がでるのであれば、

食事の内容と、反応状況を小児科で相談すると良いです。

 

 

自己判断でアレルギーと決めつけて、

食材を除去することはおすすめできません。

 

 

離乳食に慣れてきたら

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おかゆや野菜の量をある程度食べられるようになったら、

1日2回食へ進めます。

 

離乳食を始めて、すでに1か月以上は経過していると思いますので、

かなりいろいろな食材が食べられるようになります。

 

 

この頃から、

気を付けなければいけないのが、

アレルギーを引き起こしやすい、

“卵”、“乳製品”、“小麦”の“3大アレルゲン”です。

 

 

卵は、黄身よりも白身のタンパク質に反応することが多いので、

黄身から白身の順で進めていきます。

 

 

乳製品も、牛乳や、

離乳食には使いやすいチーズやヨーグルトなども、

アレルギーの出やすい食品です。

 

 

最近、小麦アレルギーは増えているので、

パンやうどんなども少量ずつ与えましょう。

最近は、いろいろな食品に小麦が含まれているので、

ベビーフードなどは、表示を確認しましょう。

 

 

この頃からは、

お肉やお魚も食べることが出来るので、

新しい食材を増やす時は、

ひと口ずつ、1日1種類ずつ、

午前中に与えていきましょう。

 

それと、

主食、野菜、タンパク質のバランスも

少しずつ栄養面も考えていきます。

 

その際、十分に加熱することと、

毎回同じ食材にならないように気を付けましょう。

毎日同じ物を食べてばかりいると、

アレルギーの心配よりも、

栄養面の偏りの方が心配です。

 

 

この時期以降に気を付けること

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2回食がしっかりと食べられるようになったら、

1日3回食に進みます。

この時期になると、

食べられる物が格段に増えます。

1日3回のメニューに、

バリエーションをつけていけなければならないので、

ママはその点でも悩まされる時期です。

 

いろいろな物が食べられるようになるので、

えび・かに・落花生・そばなど、

3大アレルゲンに加えて、7大アレルゲンと言われる食材にも、

注意が必要です。

 

特に、離乳食でよく使われる、

魚肉ソーセージや、ちくわなどにも含まれるので、

食品表示のチェックはこまめに行った方が良いですね。

 

 

もしアレルギーの症状が出てしまったら

アレルギーの症状としては、

皮膚の発疹や、

嘔吐や下痢の消火器の症状、

目が赤い、かゆい、はれるなどの目の症状、

強い咳などがあります。

 

 

もし症状が出てしまったら、

食べた直後であれば、

食べたものを吐かせます。

もし症状に変化がなければ、

1時間以上は経過を観察します。

症状が落ち着くのであれば、

後日受診でも大丈夫です。

 

症状が治まらない場合は、

すぐに病院を受診しましょう。

 

もしも、意識を失ったり、

呼吸困難になったりしている場合は、

救急車ですぐに病院を受診しましょう。

 

 

知らないと損する!離乳食時のアレルギー対策と効果的な進め方 まとめ

1.離乳食初期は、おかゆをひとさじずつ、午前中に与えて、何か異変があっても受診できるようにしておく。

2.1度症状が出ても、2、3日空けて再度与えてみて症状が続くようなら受診する。自己判断で食材除去は行わない。

3.食材を与える際には、少量ずつ、加熱して与える。毎回同じ食材にならないようにも気を付ける。

4.加工食品を与える場合は、食品表示をチェックする。

5.アレルギー症状が出た時は、治まらないなら即受診する。意識がない、呼吸困難の場合は救急車にて即受診する。

 

アレルギーの症状は、食物を除去することで治まります。

病院にて検査をして、医師の指示に従いましょう。

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