お風呂に入るとなぜかアトピーが悪化してしまうって事があります。

だからお風呂にはあまり入らないほうがいいなんて話も聞きます。

湯船に浸からずにシャワーだけで済ませているアトピーの方もそこそこいるようです。

欧米だと湯船に浸かる習慣がまずないので気にならないかもしれませんが、お風呂文化で育っている日本人としてはお風呂に入れないのはなんとなく嫌ですよね。

入れるなら入りたいです。

でも、実際問題として、アトピーの人はお風呂に入らないほうがいいのでしょうか?

それとも入ったほうがいいのでしょうか?

 

 

お風呂に入るとアトピーが悪化する理由

入る入らないを決めるには、なぜお風呂に入るとアトピーが悪化してしまうのかを考える必要があります。

まず1つ目は温められることで痒みが増す、ということです。

湯船に浸かることで体全体が温められた結果、痒くなってしまうのです。

血行を良くすることは大切なことですが、温めすぎるとアトピーの場合は逆効果です。

ですので、色々なサイトを見れば書かれていますが、38度から40度のぬるめのお湯に浸かることが推奨されています。

2つ目に皮膚のバリア機能が流されてしまうことです。

皮膚には本来皮膚を守るためのバリア機能が存在しています。

ところが、アトピーの人はそれが壊れていることがほとんどです。

そのために保湿分子がどんどん外に流れ出てしまい、アトピーが悪化してしまうのです。

中には硬い角質や垢が落ちて一瞬肌が綺麗になったように思うことがあるかもしれませんが、まだ未熟な肌が出てきてしまっているだけなので、すぐに悪化します。

ですので、長時間の入浴はアトピーの人にとっては良くないことです。

3つ目に、石鹸などの化学物質による影響です。

どんなに体に優しい石鹸でも、合わなければそれは害になります。

自分に合ったものを見つけるのはなかなかに大変なことです。

それらの刺激でアトピーが悪化することはわりとありがちなことです。

ですので、それらの脅威に晒されないようにお風呂に入らないという方法を取るということなのです。

このような様々な理由で、お風呂に入るとアトピーが悪化してしまうというのです。

 

 

お風呂に入らないほうがいいのか

これだけ悪化する要因があるのであれば、お風呂に入らずにいたほうがいいのでしょうか?

一概には言えない部分もあるのですが、入らないことはおすすめできません

まず、外に出ている以上様々なものに皮膚は触れています。

ホコリや化学物質や花粉など、空気中にはたくさんのものが舞っています。

それを全て回避することは不可能です。

ワセリンやステロイドなどを塗っているから平気と思いがちですが、むしろそこにいろいろな目に見えない物がくっついています。

それらはそのままにしておくとアトピーの原因になります。

それらはきちんと洗い流す必要があります。

また、アトピーの原因の1つとされている黄色ブドウ球菌

アトピーの人は、肌が安定していないので、常在菌から黄色ブドウ球菌が繁殖してしまう可能性があります。

ですので、これまた流して上げる必要があるのです。

 

 

お風呂の入り方

ポイントは、お風呂の入り方にあります。

お風呂に入らないことでアトピーが良くなった人は、つまりは、お風呂の入り方やその後のケアがダメだったということです。

そこを間違えなければ、お風呂には入ることが出来ますし、できたらやっぱり入ったほうがいいと思うのです。

あまりにもアトピーの症状がひどい場合は、湯船には浸からずにシャワーだけで済ませたほうが無難かもしれません。

石鹸類も無理に使わずに、ぬるめのお湯で皮膚についている汚れをきっちり流してあげるのです。

清潔にすることはアトピーの人にとってはとても大切なことです。

肌を清潔に保つためにも1日1回しっかり浴びたほうがいいです。

そして、湯船に浸かる場合。

先程も書きましたが熱湯は皮膚に優しくないのでぬるめのお湯に、10分から長くても30分までにしましょう。

あまり入ると潤いが逆に逃げちゃいます。

自分の症状を見ながら痒くならなず、皮膚がボロボロ取れないところまでにしてください。

それから保湿

これが一番重要です。

アトピーは保湿力が極端に低下しています。

ここで手を抜けばアトピーは悪化します。

必ず保湿をしましょう

アトピーの人にいいという化粧水などは探せば色々ありますし、皮膚科の先生に相談してもいいでしょう。

そうすることで、皮膚を正常な状態に近づけることが出来ます。

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まとめ

アトピーの人にとってお風呂は若干ストレスです。

色々気にしなくちゃいけないし、ケアもしなくちゃいけない。

面倒に感じる人もいるでしょう。

けれど、やはりなによりも清潔に保つことが大切です。

化学物質や菌が原因で感染症を起こして余計に肌がめちゃめちゃになってしまう可能性がある以上、お風呂には入ったほうがいいです。

確かにお風呂に入る事によるリスクもないわけじゃないですが、気をつけながら入ったほうがリスクは低いと思います。

もちろん入り過ぎはダメですので、適度に入ってリラックスできたらいいですね。

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